アフターピルは病院で処方してもらう処方薬になりますが、何らかの理由で
病院に行かずにアフターピルを購入したいという人は多いようです。

そういった方をツイッターなどで集客してアフターピルを販売している人が
増えていて、最近では逮捕例なども報道されるようになっています。

アフターピルをこのようなSNSで販売している人の取引方法は二つ。
アフターピルが欲しいという人が近くに住んでいる場合は直接会って
手渡しによる取引をする場合と、メルカリなどのフリマアプリで
アフターピルを販売するケースです。

どちらにしてもツイッターやインスタグラムなどのSNSで宣伝をします。
フリマアプリで販売する場合は、当然ですが処方薬の販売は法律違反ですし、
フリマアプリの規約違反にもなるのでそうならないように別の販売していい
何かに置き換えて販売しているケースが多いです。

で、購入者にその適当な商品をメルカリなどで購入してもらい
アフターピルを発送するというのが手口になります。
購入手段だけフリマアプリのプラットフォームを使用する形ですね。

ですが、この方法で入手するアフターピルのほとんどは偽物でしょう。
海外から自分で個人輸入でアフターピルを購入する場合は業者の選定さえ
できていれば安価で本物を購入することができますが、個人売買は
ほとんどのケースで偽物であることがほとんどです。

アフターピルの場合仮に偽物だった場合は妊娠するリスクがありますが、
それを言ったところで飲み方が適切ではなかったと言われればそれまでです。
SNSなどを使用してアフターピルを販売している人はその言い訳として
困っている人を助けるためとかなんとか言っていますが、ここまで
手の込んだことをする時点で営利目的に行っていることは間違いありません。

すると1円でも安くアフターピルを入荷しようとするので偽物を掴みやすいのです。
個人輸入の場合は届くまでに時間がかかってしまうのでできれば
万が一の備えとして常に1セットぐらいは持っておいたほうがいいでしょう。

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