営業支援の利用で仕事効率がアップ

営業支援ツールを活用

営業支援ツールを活用部署間で情報が共用しやすくなったこれからも便利なツールやシステムがあれば活用したい

職場で営業支援が取り入れられるようになり、それからは社員の仕事効率がアップしたと感じています。
あまり大きな会社ではなかったので、営業に必要なデータはエクセル、もしくは紙ベースで保管されていました。
これを見ながら顧客の情報を整理したり、どのようなルートで営業先を訪問するか決めたりしていました。
入社してからずっとこの方法で作業を行っていたので慣れていましたが、営業支援用のツールを導入してからは明らかに顧客情報の整理や訪問ルートの作成にかかる時間が少なくなったのです。
正直なところ、営業支援を取り入れるという話を聞いたときには新しいシステムを活用することに不安がありました。
使いこなせるようになるまでに時間がかかりそう、なかなか馴染めないことで仕事効率が悪くなってしまうのではないかと考えていたのです。
他の社員も同じ考えの人が多く、これまで通りのやり方で良いと考えていたのですが、実際に活用してみると考えが変わりました。
顧客情報の場合、これまではデータが見づらい、他の営業先と比較しづらいという問題があったのですが、営業支援ツールを活用してからは顧客情報が見やすくなりました。
比較も容易に行うことができるので、どこに営業を行うことにするか決める時間を短縮することが可能となったのです。
更に嬉しいことに、訪問ルート作成が10分ほどで行うことができるようになりました。
これまではピックアップした会社の所在地を集め、自分自身でルートを考えていました。